カジノにバーといえば?

カジノやバー、あるいはまとめてカジノバーといでもいえば、大人の社交場といったイメージです。
それも、ゴージャスなお金持ちが集う、高級感がつきまといます。
日本にもそう呼ばれる場所はあるでしょうが、ギャンブルを生粋に楽しめる場所は、現行の法律もありますし難しいでしょう。
これが例えばアメリカのラスベガスともなると、映画でもおなじみの真の大人のための遊び場ということになるでしょう。
実際にラスベガスに行ったことがなくとも、ポーカーやルーレットなどに葉巻をくゆらせながら紳士淑女が興じる映画のシーンを誰でも容易に思い浮かべることができるはずです。
観光客として実際にラスベガスに行くとなると、しかし、むしろ個人で遊べるスロットマシンのほうがとりつきやすい気がします。
日本のゲームセンターなどでもお目にかかれるスロットマシンですが、大きく違うのは当たり前ですが子どもや青少年の姿も見受けられるところでしょう。
ラスベガスでは子どもの入場はきっちり制限されており、私の知人夫婦は交代で子どもと共に建物の外で待ち、一人ずつスロットマシーンを楽しんだそうです。